レッド・ツェッペリン


【ユーザーによる評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 4件
[4点] 最高作
天国の階段は最高のバラードですが、
アルバム的にはやはりファーストでしょう。 (2007-09-26)
[5点] 二十世紀最後の奇跡
この一枚がどれだけ大きく音楽の歴史を変え、どれだけの人の人生を変えた(狂わせた?)ことだろう。
凄まじい音圧、豪快かつ緻密な演奏、明暗の鮮やかな対比、
民族音楽・サイケデリックなどの融合に見られる実験精神…。
巷に溢れるハード・ロック・バンドが今やっていることを
「そんなのとっくに俺たちがやってたよ」とこの一枚が一蹴してしまう。
誰だったか、「ある分野のパイオニアは、後に続く者が考え付くヴァリエーションを
最初から実践しているものだ」と述べてその例としてビートルズを挙げていた人がいたが、
レッド・ツェッペリンも同じ例に挙げられるだろう。
あのラッシュでさえ、元はと言えばツェッペリン・キッズだったのだ。

借り物の音楽を下手糞な演奏で垂れ流しているストリート・ミュージシャンには
どうかこれを聴いて目からうろこを落としてもらいたい。人生を棒に振らないためにも。 (2007-04-20)
[5点] ハードロックの帝王のファーストアルバム
ZEPPのファーストアルバムということで、五つ星をつけないわけにはいくまい。ZEPPがいかにずば抜けたバンドであるか、このファーストを聞けばすぐわかる。まず最初、一曲目のgood times bad timesで始まるオープニングが衝撃的だ。ジョンボーナムの唯一無二のへヴィなドラミング、ジョンポールジョーンズのセンスあふれるベースライン、ロバートプラントの天性の歌唱力、そしてジミーペイジのギターのパワフルなリフとフレーズの数々、クリームなどがやっていたブルースロックとは明らかに一線を画しており、とても69年の音とは思えない。今日につづくハードロック、へヴィメタルの源流がまさにここにある。そして今日においても十分に通用する不朽の名曲である。この一曲に限らず、オーソドックスなブルースナンバーがあり、トラッドフォークあり、はたまたcommunication breakdownに代表されるへヴィロックナンバーもあり、すべての楽曲が当時の最高のクオリティーがこめられていて、今聴いても新鮮さを感じるところがおおい。数あるアーティストのファーストアルバムの中でも、最高峰の作品のひとつなのだと思う。
この時代の音楽に興味があってまだZEPPを聴いていない人は、価格改定したこの機会にぜひこのファーストアルバムからZEPPをはじめてほしい。 (2005-12-14)
[5点] 文句無しのデビューアルバム!
6分以上の曲が4曲(2,3,4,9)、ブルースがやや多めで
初めてこの作品を聴く人は 少し退屈に思うかもしれません。
しかし1,4、7,8,9でジミーペイジお得意のソロを聴く事ができるし、
何回も聴けば このアルバムの偉大さが分かると思います。 (2005-10-30)
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