ユナイテッド・アボミネイションズ


【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.0/ 総数: 26件
[4点] とりあえず復活
ここ数作の中では一番いいです。ソロもなかなかスリリングで緊迫感あるし、新メンバーもそれなりに活躍してます。ただ1〜3までのピンと背筋が張るような臨場感を最後まで保って欲しかったというのも正直ありますが、ムス兄貴の「Megadethはまだまだこれからだぜ」と言わんばかりの殺気は十分伝わってきますし、なかなかどうして聴きごたえのある曲が沢山あります。ただ原点回帰ってのはどうかな?と…笑 (2008-01-24)
[1点] 削除しないでね。
前作同様、ひどいCDや。ファンをなめきってる。星1つでも多すぎや。

休んでる間に、さび付いてもたな。 (2008-01-08)
[4点] トリニティ
国際連合を揶揄した過激なタイトルのMegadethの最新作。よりメロディアスなハード・ロックへ接近していたMegadethだが、今作では完全にヘヴィ・メタルへと立ち返り歌詞、曲、アレンジの三位一体を存分に発揮している。特に扇情的で畳み掛けるようなギターリフとギターソロの掛け合いは圧巻。アルバム「RISK」で見せたハード・ロック路線も魅力的ではあったが、やはりMegadethはそのバンド名からしてもヘヴィ・メタルが似合っている。ギターが前面に押し出される形となった楽曲が多いが、アグレッシヴなドラミングもまた聴きものである。 (2007-11-28)
[4点] 胸を張ってカッコいいといえるHMアルバム
正直、最近出てくるHM/HRバンドの中には、被り物バンドや妖怪まがいのバンドなど、
音を聴く前からこちらが恥ずかしくなってしまうようなバンドが多い。
デイブ・ムステインはいまだ長髪だが古臭いイメージはなく、立ち振る舞いもカッコいい、
今のHMシーンにはとても貴重な存在だ。
そして、そんな彼がやる音楽も、HMファンである自分たちが、胸を張って「カッコいい!」といえる。
デビュー当時から基本的な音楽性は変わらないのに、古臭くない、時代に風化しない音楽。

今回のアルバムも、今のシーンを見渡してもこれほど高水準なHMアルバムはない。
過去の名作と比べて「あの頃のアルバムのほうが上だ」なんて言ってないで、
彼がこれほど高水準なHMアルバムを作り続けていることに感謝するべきだ。
そうしないと、彼はまた「解散!」なんて言いかねないぞ。
(2007-09-24)
[4点] 間奏がヤバい
メタルに興味を持ち、初めて聞いたアルバムです。
メタル初心者の視点ですが、かなり聴きやすかったです。比較的短い曲ばかりなので、一気に聴けます。
メガデスを詳しく知らないのですが、もう少し疾走感のあるメタルを聴いてみたいです。 (2007-09-20)
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