世界はときどき美しい
【評価】 平均評価: 4.0/ 総数: 8件
昼寝の夢のような映画でした全体を通して、お日様の下で昼寝をしたときに見ている夢のようでした。特に4と5はそんな感じです。☆は2.8です。短編小説を読んでいるのと同じ感覚で見られたので、肩肘張らずぼんやり鑑賞するにはいいと思いました。私は、予想した通りの印象でしたので、ちょっとおしゃれなセレクトショップという点が否めないかなぁ〜とも思います。 (2007-11-20)
ときどき・・・美味しいハーブティーでも煎れて、ゆったり過ごす時に見たい作品です。
悲しいことや、辛いことを昇華して、そこに残った美しいモノを拾い集めて
モザイクにしたように5つのお話が続いていきます。
まだ理解できない世界も中にはありますが、「世界は美しい!!」ではなく、
「ときどき」と付く奥ゆかしい自信が心地よく感じます。
こんな自然な美しさを「ときどき」自分でも拾い集めてみたくなりました。 (2007-10-24)
悲しいことや、辛いことを昇華して、そこに残った美しいモノを拾い集めて
モザイクにしたように5つのお話が続いていきます。
まだ理解できない世界も中にはありますが、「世界は美しい!!」ではなく、
「ときどき」と付く奥ゆかしい自信が心地よく感じます。
こんな自然な美しさを「ときどき」自分でも拾い集めてみたくなりました。 (2007-10-24)
あなたが美しいと美しいと思った瞬間は・・・・ ^^オムニバスで綴る5つの話。
女の人、中年の男の人。そして女の人。若い男の人・・・
いろいろな人生といろいろな生きかた。
そして、心の声。
みんな自分の人生を生きて・・死ぬ。
動物としての自分と・・・
心を持っている自分。
そして、心の声。
その心の声に 耳を傾けたとき、
世界はときどき美しい・・ (2007-10-05)
女の人、中年の男の人。そして女の人。若い男の人・・・
いろいろな人生といろいろな生きかた。
そして、心の声。
みんな自分の人生を生きて・・死ぬ。
動物としての自分と・・・
心を持っている自分。
そして、心の声。
その心の声に 耳を傾けたとき、
世界はときどき美しい・・ (2007-10-05)
ときどき美しい世界を描く 御法川修監督作品。
70分の短い映画だが、十数分の5編の短編集である。
8ミリフィルムで撮影された、粒子の粗い映像が、懐かしさと身近さを感じさせる。
もし、ひとつの話が、退屈で飽きてしまいそうになって観るのがつらくなっても、その頃にちょうどその話は終わり、次の話になるので、興味をなくしてしまうことはない。
観る前に、松田美由紀と松田龍平の、初の競演と聞いたが、2人はそれぞれ別の話に登場し、同じ話の中には登場しない。
なんか毎日、嫌なことの方が多いような気がする。
醜いものばかり見せられて……。いや、もちろん、逆の立場で言えば、僕も人に醜いところを見せているのだろう。
でも、すべてが醜い訳ではない。ときどき、いやほんのたまにでも、美しい瞬間がある。
世界はときどき美しい。
そうなんだ。
そんなことに気付かせてくれる。
日常に疲れた心を癒してくれる。
手許に置いて、ときどき観たい映画である。 (2007-09-26)
70分の短い映画だが、十数分の5編の短編集である。
8ミリフィルムで撮影された、粒子の粗い映像が、懐かしさと身近さを感じさせる。
もし、ひとつの話が、退屈で飽きてしまいそうになって観るのがつらくなっても、その頃にちょうどその話は終わり、次の話になるので、興味をなくしてしまうことはない。
観る前に、松田美由紀と松田龍平の、初の競演と聞いたが、2人はそれぞれ別の話に登場し、同じ話の中には登場しない。
なんか毎日、嫌なことの方が多いような気がする。
醜いものばかり見せられて……。いや、もちろん、逆の立場で言えば、僕も人に醜いところを見せているのだろう。
でも、すべてが醜い訳ではない。ときどき、いやほんのたまにでも、美しい瞬間がある。
世界はときどき美しい。
そうなんだ。
そんなことに気付かせてくれる。
日常に疲れた心を癒してくれる。
手許に置いて、ときどき観たい映画である。 (2007-09-26)
詩的なものタイトルに惹かれたのと、
松田龍平さん、市川実日子さんがたいへん好きなので、
内容もよく知らずに予約して購入しました。
誰にも会わなかった連休の一日に、ひとりでぼんやりと観たのですが
明確ではない「詩的なもの」がこころに染み入る作品でした。
わたしにとっては、文学も音楽も絵画も、芸術はすべて
詩的なものとして自分の中に入ってきます。
それらは、じぶんの中で詩をつむぎ、そこから生まれる像を結び、
すっとじぶんと一緒になる感じがするのです。
想像力の基盤が揺らいでいる時代だからこそ、
個の中で起こるそのような営みはだいじだと思います。
この映画は、そのような営みを一本の映画にしたような感じ。
さらに、この映画からひとりひとりの中につむがれる像はそれぞれ異なっているはずで
そのような心地よさにひたれる作品です。
(2007-09-16)
松田龍平さん、市川実日子さんがたいへん好きなので、
内容もよく知らずに予約して購入しました。
誰にも会わなかった連休の一日に、ひとりでぼんやりと観たのですが
明確ではない「詩的なもの」がこころに染み入る作品でした。
わたしにとっては、文学も音楽も絵画も、芸術はすべて
詩的なものとして自分の中に入ってきます。
それらは、じぶんの中で詩をつむぎ、そこから生まれる像を結び、
すっとじぶんと一緒になる感じがするのです。
想像力の基盤が揺らいでいる時代だからこそ、
個の中で起こるそのような営みはだいじだと思います。
この映画は、そのような営みを一本の映画にしたような感じ。
さらに、この映画からひとりひとりの中につむがれる像はそれぞれ異なっているはずで
そのような心地よさにひたれる作品です。
(2007-09-16)
・ プルコギ -THE焼肉MOVIE-
・ 長州ファイブ chosyu edition
・ 世界はときどき美しい~Music Anthology
・ 悪夢探偵 プレミアム・エディション
・ 17才
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